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比較するのは昔の自分「頑張っている私はすごい!」と自ら肯定感を上げる方法

    
私の幸せの価値は私が決める
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比較するのは昔の自分「頑張っている私はすごい!」と自ら肯定感を上げる方法

比較するのは昔の自分「頑張っている私はすごい!」と自ら肯定感を上げる方法

こんにちは。昔はずっと髪は伸ばしていた(放置で勝手に伸びていた)のですが、40代を過ぎたあたりから薄毛が気になり、始めボブにしていたのですが先日ショートにカットして白髪染め。

短くしたり白髪染めをしていたりすると、定期的に美容院へ行くので小綺麗になった気がします。在宅ワークなので、誰も褒めてくれないのですけどね。在宅ワーク歴1年、40代ライターの「サエコ」です。

今回は、在宅ワークでの孤独を感じたり落ち込んだりしたときに、私がしている自己肯定感の上げ方をお伝えします。ちなみに、私のメンタルは豆腐です 笑。ぜひ、真似してみてください!

在宅ワークの仕事は孤独を感じる

「つるむのは苦手、だけど孤独はいやだ」
そんなわがままな性格なので、在宅でフリーライターをするのは性に合っているのだと自覚しています。
またひとりで淡々と仕事をするのは、どちらかと言うと好きな方です。

もともと、ライターになる以前は20年以上事務職の仕事をしていたので、基本的に数字を追いかけたり書類を作ったりしていました。
そのため、仕事より人付き合いで消耗するので、在宅で事務の仕事があればライターでなくても良かったのかもしれません。

現在、在宅でライターの仕事をしているため、話をするのは家族のみです。
時々、整体へ行ったり美容院へ行ったりしたときに話をするくらい。

基本的に話をするのは好きなのです。人見知りですけども。
行きつけの整体と美容院は、もう長い付き合いの人なので変な気を使わなくてもいいので快適です。

しかし、会社員となるとそうは言っていられず、苦手な噂話や悪口など、負のオーラしかない話はできるだけ聞きたくありません。

そんな、良くわからない性格をしているので、在宅ワークはちっとも苦痛ではなくむしろ快適です。
しかし、突然「孤独」を感じることもあります。

仕事内容はこれで良いのだろうか?と。

人と比較をして落ち込むときも

ライターの世界ではある意味数字を追います。
文字数であったり、単価や収入であったり。

しかし私は、単価や収入を比較することはあまりません。
仕事の内容やスキル、そして相手は経験値も違うため、比較をしてもあまり意味がないなと感じるからです。

人と比べて定期的に落ち込む内容は、1日にこなす文字数。
1日に1万文字~2万文字の原稿を執筆する人もいます。ちなみに、私はすごく頑張っても、1日に5000文字が限界です。

タイピングはそれなりに早いのですが、(1時間で3000文字くらいなら余裕です)原稿となると、思うようにはいきません。
また、思うように仕事が進まないと、自分の力のなさに落ち込むことも。

精神的(納期的)に追いつめられると、落ち込むことも多々あります。
どうして、他のライターさんと同じような量を書けないのだろうか。

さらに、仕事を始めた時期も同じような同業者が、1日に書ける量と比べて落ち込むこともありました。

比較するのは昔の自分とする

しかし、人と比べても何も良いことはありません。そして、自分より優秀な人はたくさんいます。

冷静に考えるとわかることが、気持ちが落ち込むとダメですね。
ち込んだ時は、定期的にライターを始めたばかりの自分を思い出すようにしています。

500文字のテストライティングに3日以上かかっていたこと。
2000文字の仕事に、何日も時間がかかることも。

とはいえ未だに、経験のないジャンルの執筆にはかなりの時間がかかります。そのため納期は絶対なので、前倒しで仕事を進めています。こんなに時間をかけていたら、生活できなくなるな…と不安になること実は今でもあります。

しかし、始めてのジャンルはリサーチや理解するのに時間がかかって当たり前だし。納期を落とさず、間違った内容の執筆をしないようにする方が先決です。

なぜなら、信頼関係がフリーランスで仕事をするには一番大切だと私は考えているからです。

私ダメだ。このペースでプロと言えるのだろうか?と不安に感じたりモヤモヤしたりした時には、「何言っているの?3日で500文字しか書けなかったのに、今頑張れば5000文字も書けるじゃないの!」と昔の自分を比べています。

「あ…そうだね。私成長ちゃんとしているじゃないの」
「私スゴイじゃないか!」と自分で自分を褒めています。

クライアントさんからのお褒めメッセージ活用法

昔の自分と比べて、自己肯定感をあげようとしても、ときに上がらないときもあります。そんな時には、クライアントさんに褒めてもらったメッセージを見直します。

そのお褒めの言葉は、お世辞かもしれないし、定型文なのかもしれません。でも、認めてもらったり褒めてもらったりするとこの年になっても嬉しいものです。

メールやチャットワークでもらったメッセージを、すぐ読めるような場所へ貼り付けをします。そして、そのメッセージを定期的に読み、ニヤニヤながら元気になります。クライアントさんに、褒めてもらえるのって本当に嬉しいですよね。

私が、ディレクションの仕事をするなら感謝の気持ちと、良い部分はどんどん伝えたいと思っています。まぁ、ディレクションは多分まだ先ですけども(スキル的に)

お褒めのメッセージを読み返すのは、気持ちをあげるのに効果があるので、ぜひ真似してみださいね。

人は人、私は私で貫こう

誰と何を張り合おうとしていたのか。自分自身の問題なので、敵は同業者ではありません。
打ち勝つのは自分の気持ちだと感じています。

私が同業者の収入面を比較しない理由は、「今の自分の収入に満足しているから」とは言え、めちゃくちゃ稼いでいるわけではありません(笑)。

もちろん、収入は多い方が良いのは確かです。美味しいお肉食べたり、プチ旅行へ行ったりできますものね。

しかし私は身の丈にあった収入を、メンタルを壊さない程度の量で仕事をしたいと思っています。なぜなら、以前は収入を得るために、ストレスがかかる仕事の仕方をしていました。当時、私はちっとも幸せではありませんでしたし、体調も良くありませんでした。

大切にしていきたいことは、

  • 人とは比べず、自分が満足する収入を得ること。
  • 仕事を真面目にこなし、クライアントさんと信頼関係を得ること。
  • 健康であること。猫が可愛いこと。時々パンを焼いたりする余裕を持つこと。

こう並べてみると、私は幸せのハードルが低いですね 笑。

もし、人と比べて嘆いたり落ち込んだりしている人がいたら、私は声を大にして言いたい。

自分自身の物差しで、生きて仕事をしていきましょう。
人は人です比べるのは過去の自分としましょう。

追い込みすぎず、気持ちを楽にする方法を探してくださいね。

この記事を書いた人

サエコ

田舎の小さな古民家で、猫と暮らしながらライターをしています。
ハンドメイド作家・講師もしつつ、コツコツとマイペースな仕事が好きです。

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