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保育園はフリーランスに厳しいってホント!?在宅ワーママの苦悩

    
お世話になります保育園
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保育園はフリーランスに厳しいってホント!?在宅ワーママの苦悩

保育園はフリーランスに厳しいってホント!?在宅ワーママの苦悩

こんにちは。ライターのおきららです。

コロナ禍で在宅ワークの需要がグンと伸びた昨今。
在宅ワークを始めたいママさんや「今は会社員をしているけれど、子どものために在宅ワークに転向したい」というママさんにも多いですよね。

今回は、実際に子どもを保育園に預けつつ在宅ワーカーとして働く私が保育園で体験した「在宅ワークならではのモヤモヤを感じたできごと」についてお伝えします。

在宅ワークでしっかり働きたいなら、保育園は必要不可欠!

私は、平日の9時~17時を在宅ワークの時間に充てている、いわゆるフルタイムの在宅ワーカーです。
就学前の子どもを2人も育てながらここまでしっかりと在宅ワークができるのは、なんといっても保育園のおかげ。子どもたちは、平日の8時~18時に保育園に通ってくれています。

在宅ワークでも保育園の審査は通るの?

「これまでは専業主婦だったけれど、子どもを保育園に預けて在宅ワークを始めたい!」という方にとって、気になるのは「在宅ワークでも保育園に入れるの?」ということではないでしょうか。

保育園は、日中両親がともに就業・就学・病気・介護などに従事しており、家庭での保育が難しいという判断がなされれば入園可能です。そして「就業」は企業に雇用されていなくてもOK。
在宅ワークをはじめとしたフリーランスも、自営業扱いになり就業とみなされます。

ただし自営業の方は、企業に勤めている会社員の方よりも入園のための点数が下がることが多いので注意が必要です。希望の園に入れない可能性もあるため、各自治体の要項をチェックしておきましょう。

【フリーランス × 保育園】わが家の場合

私の場合はというと、子どもたちが保育園在園中に会社員から在宅ワーカーに転向しました。
会社を退職した翌月からフリーランスとなったため、そのタイミングで保育園や自治体に必要書類を提出。もちろん「在宅ワークだから」と退園を迫られることはありませんでした。
延長保育ももちろん利用可能。子どもたちは、今でも会社員時代と同じ時間帯に登園・降園しています。

ちなみに、同じ保育園に通うママ友のなかには、入園時から在宅でフリーランスのお仕事をしているワーママさんも何人かいますよ。もちろん自治体によって入園倍率は異なるので一概には言えませんが、「在宅ワークだと入園できない」ということはないようです。

コロナ禍で関係変化?在宅ワーママが感じた保育園へのモヤモヤ

このように、保育園は在宅ワークの方でも気兼ねなく利用することができます。
しかし、特にコロナ禍においては「在宅ワークだからこそ」のモヤモヤを感じたことも何度かありました。
ここからは、そんな私の体験談をお伝えします。

コロナの影響で、保育園のスタイルも変化

これまでもお伝えした通り、普段は「在宅ワークだから」といって保育園の利用を渋られることはありませんでした。
しかし2020年。新型コロナウイルス感染症の流行により、状況は一変します。

2020年の4月に発令された最初の緊急事態宣言は、まだ記憶に新しいですよね。ほとんどのお店が閉まり、電車やバスの本数も減り、多くの会社がリモートワークを導入。
もちろんうちの子が通う保育園もほぼ閉園状態となり、一部の医療従事者以外は子どもを預けられませんでした。

しかし、5月には緊急事態宣言も解除。これまでとは大きく生活スタイルが異なるものの、なんとか保育園の預かりも再開されました。
しかし、ここから「保育園に対するモヤモヤ」を幾度となく感じることとなるのです。

「在宅ワークだから」という理由で家庭保育に協力

先にお伝えしておきますが、保育園の先生は本当によく働いてくださっています。
まだ感染対策が自分でできない子どもたちのために、消毒や換気をこまめにしてくださったり、制限のある中で少しでも楽しめるよう行事を工夫してくださったり……。本当に、毎日頭の下がる思いです。

しかし一方で、「お母さんがおうちでお仕事されているなら、保育園お休みできませんか?」と言われる回数が激増したのも事実です。

最初は、先生も大変なのだからもちろん協力したいと思い、これまで週5だった登園を週3まで減らしました。
とはいえ、未就学児が2人いる日は普段どおりのペースで在宅ワークをこなすことは不可能。遅れた分は子どもが登園する翌日に回したり、子どもが寝た後に再開したりなどして何とかお仕事をこなしていました。

しかし、保育園の登園数が減ると、どうしてもお仕事が滞ってしまいます。
特に私の場合は、在宅ワークとはいえ取材や打ち合わせのための外出も多いため、週3の登園だとかなりギリギリの状態でした。

在宅ワークだからって、いつでも家にいると思わないで!

このように、週3登園が続いたあるときのこと。どうしても平日に3回外出しなければならない週がありました。
先生に「来週は週4で預けてもいいですか?」と相談すると、「家でお仕事されているのになぜですか……?」とかなり渋った回答。
しかし、取材で外出している間、子どもたちを家に残すわけにもいきません。しっかり理由を説明することで、このときは週4で受け入れてもらえました。

しかし、「別に息抜きのために預けようとしてるわけじゃないし、仕事しているのは在宅ワークも同じなのに何で渋るの……?」と、少しモヤモヤを感じるできごととなってしまいました。

「在宅ワークに集中できる環境」を与えてくれる保育園に感謝

週3登園だったころは、納期がいつもギリギリで毎日ピリピリしていました。
しかし、今はコロナの流行がかなり落ち着いてきたこともあり、これまで通り週5で保育園に預けられるようになっています。

子どものことを気にせず、仕事に集中できるのは本当にありがたいこと。そんな環境を整備してくださる保育園には、感謝しかありません。
子どもたちも、保育園で毎日たくさんの刺激を受けています。たくさんのお友達もいるため、保育園に行くのがとっても楽しいようです。

モヤモヤを感じてしまうこともありましたが、しっかり働きたい在宅ワーカーにとって保育園は切っても切れない縁。

分かり合えない部分はきちんと話し合いつつ、今後ともいい関係を築いていきたいと思っています。

この記事を書いた人

おきらら

家事・育児と在宅ワークの両立に悩む二児の母。
広告代理店の制作からフリーランスに転向しました。
夫と保育園の力を借りながらお仕事しています。

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