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納期や打ち合わせなどのスケジュール管理はどうしたらいいの?

    
やらかさないために予定をしっかり把握しておく
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納期や打ち合わせなどのスケジュール管理はどうしたらいいの?

納期や打ち合わせなどのスケジュール管理はどうしたらいいの?

こんにちは。オンラインミーティングで、私の画像がもれなく映し出されます。少しでも、シワとかくすみとかほうれい線とか隠したいと思い、撮影用のライトを購入しました。

早速、定期のオンラインミーティングで使用したのですが、ただただ眩しくて少しでも美しく映し出されるはずが、失敗に……(無念)。在宅ワーク歴1年、ライターの「サエコ」です。

今回は、取引先(クライアント)が増えた時のスケジュール管理についてお話します。あくまでも私の方法なので参考にする程度にして、自分に合ったものを選んでくださいね。

クライアントは1社ではない

専属ライターでない限り、取引先は1社ではありません。
現在私は、全部で5~6社同時に仕事を請け負っています。

毎月や毎週コンスタントに仕事があるクライアントさん。
月に数本のみのクライアントさん。発注内容や本数はさまざまです。
また仕事内容によっては、時間がかかるものもあります。

  • 仕事内容と本数
  • 稼働時間と納期
  • 余裕のある日はいつなのか

など把握する必要があります。

3社以上になるとスケジュール管理は必須

3社までは、スケジュールの管理は必要ないかもしれません。
たとえば定期的な案件や、単発なら忘れることもないでしょう。
しかし、3社以上になるとそうはいきません。(私だけかもしれませんが 笑)

曜日納品で管理しているクライアントさん。
打ち合わせや構成を先に提出するなど、仕事により進め方もさまざまです。

私は幸いにも、納期を落としたことはありません。
しかし今後、人間ですからうっかり忘れていたなんてこともあり得るでしょう。

とは言え仕事ですからそれだけは避けたいですよね。
そこで私は、スケジュール管理をいろんな方法で試してみました。

スケジュール手帳を使って管理する

会社員時代には、スケジュール管理と言っても内勤だったため、遊びしか書くことはありませんでした。
しかしフリーライターになると、納期や打ち合わせなど結構な頻度でスケジュール管理が必要となります。

現在、私はこのスケジュール手帳での管理方法を使っています。文具が好きな40代。
もともと書きやすいペンや、お気に入りのノートを使うことが好きだったのもあるかもしれません。

ちなみに愛用しているスケジュール帳は、ミドリペーパーさんで販売さている「余白」を楽しむダイアリーです。
こちらの月間ブロックがあるものを愛用しています。

ミドリペーパーさんは紙質がとても書きやすく、余白にこまごまとしたメモも書き込めるため使いやすい!
また、シンプルなラインや数字も好き(このあたりは好みですね)。

週間タイプにすると、私は使い勝手が悪いと感じてしまいます。ぱっと見開くと、1ヵ月のスケジュールが一面で可視化となることで、日程の整理がしやすいと感じています。

デザインも良くてとても気に入っているので、来年も同じダイアリーを購入する予定です。

卓上カレンダーや壁掛けカレンダーを使う

在宅ワークなので普段自宅で仕事をしています。そのため、卓上カレンダーへ書き込む方法も試してみました。

スケジュール帳とは違い、卓上でぱっと目視でき確認しやすい方法と言えます。
しかし、外出時にスケジュールが確認できない部分が、少し不便だと感じました。

また私の場合、スケジュール帳にも記載していたので、2度手間だったこともあり、卓上カレンダーには徐々に書かなくなってしまいました。

現在は卓上や壁にカレンダーを取り付けて、大きな内容のスケジュールだけ記載をしています。

Googleカレンダーを使う

Googleカレンダーを使いスケジュールの管理をすると、パソコンとスマホ両方で確認できるため便利な機能です。手書きではなく、デジタルで管理したい方はGoogleカレンダーを使うと良いでしょう。

Googleカレンダーは、Googleアカウントがあれば簡単に使うことができます。

  • スケジュールの作成や管理
  • カレンダーの表示形式(日・週・月)で変更が可能
  • リマインダー機能あり

うっかり忘れたらいけない予定がある場合には、リマインダー機能をセットしておくと良いですね。

Excelやスプレットシートでオリジナル表を作り管理をする

Excelやスプレットシートが得意な方は、クライアント別や納期別で管理表を作成する方法もあります。

自分で表を作ると、自由度が高いため使いやすい管理表を作ることが可能です。さらに、売上の管理も一緒にすれば、月間での仕事内容や文字数、売上なども一緒に管理できると便利に使えます。

何が良いのかは人それぞれ

スケジュールの管理は、基本的に覚えておく必要があります。
しかし、多くなると忘れる可能性があるため、何らかの方法で管理が必要となるわけです。

私の場合、残念ながらデジタルのスケジュール管理には向いていませんでした。
仕事で、毎日パソコンを見続けているせいか、手書きでお気に入りのペンを使い、手書きで頭に落とし込んでいく方法が合っているようです。

そのためメインは、手書きのスケジュール帳で管理をしています。その他、日々のタスク管理は、Notion(ノーション)を利用しています(最近からですが、流行りに乗ってみました 笑)。

毎日の流れは、起床後スケジュール帳を見ながら今日すべきタスクをNotionに加えていきます。そして急ぎの用事以外は、日中(午前中)にクライアントさんへの連絡事項。その後粛々と毎日の仕事をしていきます。

私は手書きのスケジュール表とNotion管理をしていますが、デジタルの方が頭に入りやすいと感じる方はデジタルで管理したら良いでしょう。

人それぞれに合った、スケジュール管理の方法は異なります。興味のあるものを試してみてから、どれかに決めても良いのではないでしょうか。

この記事を書いた人

サエコ

田舎の小さな古民家で、猫と暮らしながらライターをしています。
ハンドメイド作家・講師もしつつ、コツコツとマイペースな仕事が好きです。

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