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なぜ、私には在宅ワークが合っているという結論に至ったか

    
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なぜ、私には在宅ワークが合っているという結論に至ったか

なぜ、私には在宅ワークが合っているという結論に至ったか

私は2020年12月に会社を退職し、現在はアルバイトをしながらライター業をしている25歳の男です。
アルバイトは書店での接客業なので職場まで出勤しますが、ライター業は在宅でおこなっています。
ライター業を通じて「私には在宅ワークが合っている」という結論に至りました。

今回の記事では、私がなぜ在宅ワークが合うという結論に至ったのかを説明していきます。
私の意見を聞いて、あなたが在宅に合うのかどうか少しでも参考にしていただければ幸いです。

合っていると感じた理由①「コミュニケーションを取るのが苦手」

1つ目の理由としては、コミュニケーションを取るのが苦手という点です。
私はコミュニケーションを取るのが苦手です。目を合わせて話すのが嫌いですし空気も読めません。素直な性格なので本音や建て前と言った駆け引きですら煩わしいです。仕事においてコミュニケーションは必要不可欠です。職場だと同僚と対面で会話をする機会も多いでしょう。

しかし、在宅ワークだと1人で仕事をするのでコミュニケーションを職場ほど必要としません。やり取りをする際も電話やWeb会議を利用するので対面でコミュニケーションを取ることはありません。対面だと世間話などする人もいますが、電話やWeb上だと必要最低限の会話で終わることが多いような気がします(個人的な感覚です)
よって、在宅ワークでコミュニケーションを取る機会は減りましたし、取るときも短時間で終わるようになりました。

在宅だと対面ではないのでコミュニケーションで無駄に気を遣うこともないですし、自宅という環境なのでリラックスして会話に望めます。
見られているといった感覚もないので、良い意味で緊張感も軽減されるようになりました。また人間関係によるストレスも一気に減りました。
コミュニケーションが苦手な私にとっては普通に出勤するより、在宅ワークで仕事をこなす方が合っているのだなと実感することができたのです。

合っていると感じた理由②「自己完結できる仕事が得意」

2つ目の理由としては、私は自己完結できる仕事が得意だという点です。会社というものは組織です。組織で上手く連携して会社を回しています。
ですので、協調性は重視されますし独断と偏見で作業をするなど言語道断です。協調性がないと淘汰されてしまうのが悲しいことに日本社会の現状です。

しかし、在宅ワークだと前述したように一人で仕事をします。私はライター業をしていますが基本的に始まりから終わりまで一人で作業をこなします。
いわば、一つの仕事を自己完結させるのです。最初にクライアント(発注者)から構成や作成の指示はされますが、指示範囲や期日を守ってさえいればとやかく言われることはありません。

在宅ワークは協力し合って一つの仕事を自己完結させることは難しいのだと思います。なので、ライター業に関わらず自己完結できる仕事が主になってくるのでしょう。Excelで表を作ったり、パワーポイントで資料を作成したりといった感じでしょうか。

職場で仕事をするより協調性は重視されないのだと思います。協調性よりも個人のスキルの方が大事だと感じます。
私は自己完結できる仕事が得意なので、そういった点で在宅ワークは合っていると感じました。組織に縛られない働き方ができるのは大きいと感じます。

合っていると感じた理由③「マイペースな性格」

3つ目の理由としては、私はマイペースな性格をしているという点です。
職場だと同僚の手助けをしたり電話対応をしたりと予定通りにいかないことも多々あります。
イレギュラーなことが頻繁に起こるのです。マイペースな性格の私にとっては非常にやっかいです。

在宅ワークだと同僚や上司の手伝いをすることは基本的にありません。電話対応もありません。
一日の仕事を自分の好きなように時間を使いながら出来るのです。私はマイペースなので予定していた時間が変更になることを非常に嫌います。
職場で仕事をすれば必ずと言っていいほど予定通りに仕事が進むことはありません。しかし、在宅ワークでは予定通りに仕事を進めることができるのです。

また、マイペースな性格だと周りに「仕事が遅い人」と認識される可能性もあるでしょう。早ければ早いほど良い訳ではありませんが、迅速な処理を求められる仕事は任せてもらえにくくなる場合があります。

在宅ワークだと基本的に一日にやる業務は決まっているので、最終的に完成さえしてればよいのです。経過よりも結果です。マイペースな私にとっては経過よりも結果を重視されるのでありがたいと感じます。
ですので、私は在宅ワークに向いているのだなと自分自身感じているのです。

4.自分は在宅ワークが合っていたが、こういった人には難しいのでないかと感じたこと

私は在宅ワークが向いているという結論に至りましたが、在宅ワークが向かないだろうなと感じた人もいます。
特にコミュニケーションを取るのが好きな人に在宅ワークは難しいだろうなと感じました。

在宅ワークは1人で黙々と業務をこなすことになるので、他者との会話がほぼありません。
私ですら時おり、孤独感を感じて寂しくなることがあります。社交的な方はさらに孤独感を感じることになるでしょう。
コミュニケーションを取るのが好きな人は在宅だとストレスも、出勤するより貯まりやすいと思います。

コミュニケーションの得手不得手に関わらず、一日中自宅にいるのが辛い人には向いていないでしょう。
職場で仕事、在宅で仕事どちらも一長一短なのです。

1人が好きな方や人見知り、コミュニケーションが苦手な方は間違いなく在宅が向いていると言えます。
一方で社交的や寂しがり、コミュニケーションを取るのが好きな方は在宅ワークに向いていないと言えるでしょう。

5.まとめ

【私が在宅ワークに向いているという結論に至った理由】

  1. コミュニケーションを取るのが苦手
  2. 自己完結できる仕事が得意
  3. マイペースな性格

※反対にコミュニケーションを取るのが好きな人は在宅ワークに向いていないと感じた

私は在宅ワークに向いているという結論に至りましたが、もちろん向き不向きがあるでしょう。
今回の私の意見を鵜呑みにするのではなく、参考程度にして自分がどうなのかを考えていただけたら幸いです。
ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

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