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憧れていた在宅ワークだったけど・・・

    
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憧れていた在宅ワークだったけど・・・

憧れていた在宅ワークだったけど・・・

私は2020年の12月に会社を退職して、現在はアルバイトをしながらフリーランスでライター活動をしています。ライター歴は3ヶ月ほどです。
社会人になってからは自宅で仕事をすることに憧れていたのですが、いざ在宅で仕事を始めると在宅ならではの悩みが芽生えました。
今回は、そんな私の悩み体験談を話していきます。ぜひ、お付き合いしていただけると嬉しいです。

私について

まず、退職した理由ですが自由に生きたかったからです。社会という組織に縛られず、好きなように生きたいと感じ2020年の秋ごろに退職を決意しました。
今現在はアルバイト+フリーランス(ライター業)で生計を立てています。1人暮らしなのでギリギリです(笑)
アルバイトは個人書店で週5日、シフトは変動制で5時間ほど働いています。本が好きだったので書店でバイトすることを選びました。

そしてライターをやってみようと思い立った理由ですが主に3つあります。

一つ目は自分の思想や考えを後世に残したいと思ったからです。どうせ死ぬなら「生きた証」を残したいという想いも含まれています。
人の生き方や考え方は十人十色です。正解があるわけではありません。その中でも、自分と似たような生き方や考えかたの人の手助けをできたらと思います。
また、生き方や考え方が真逆の人にも、私の意見を尊重してもらえるような人間を目指しています。

二つ目は中立の立場に立ち、情報提供をしたいと思ったからです。メディアやマスコミは本来、中立な立場で報道しなければなりません。
近年のメディアやマスコミは報道に偏りがありすぎます。一次情報の新聞社が、それぞれ報道が偏っている時点で正しい情報が何か分からなくなってしまいます。
自分たちの都合の悪いことは一切報道しないのも特徴的です。ですので、中立な目線で情報を提供していけたらと思いライターをやってみようと思い至りました。

三つ目は時間の切り売りでは自由に生きられないと感じたからです。時間の切り売りとは時給制など、時間を対価にして給料を貰うということです。
毎日、固定時間働いて帰って寝る生活を続けていたら自由に暮らせないのではないか、と社会人になって感じるようになりました。
時間=対価ではなく、成果=報酬で稼いで自由に生きたいと感じ、フリーランスでライター業をする決意をしました。

ライターはパソコン一台で出来るので、自宅で仕事をすることが大半です。もともと在宅ワークに憧れていたのですが、なかなかすんなりとはいきませんでした…

今悩んでいること

憧れていた在宅ワークですが、在宅ワークならではの悩みも出てきています…
1つずつ見ていきましょう。

自宅で仕事をするとメリハリがつけにくい

第一に自宅で仕事をするとメリハリがつけにくいという点です。職場ではないので仕事感がどうしても薄れてしまいます(私だけかも知れません)
またスマホや本、ゲームなど誘惑が多くあるのでなかなか仕事に取りかかれなかったりします。他には職場だと上司の目がありますが、自宅だと完全フリーなので何をしても自由です。
メリハリをつけないと、ダラダラ作業をする羽目になり仕事の効率が悪くなってしまうのです。また、仕事に対する責任感も薄くなってしまうのでミスが多発し余計な時間を増やしてしまいます。
こういった支障が出てしまうのでメリハリがつけにくいことは大きな悩みなのです。

時間の管理が難しい=長時間労働してしまう

第二に時間の管理が難しいという点です。職場や会社だと労働時間が決められているので、どういったスケジュールで作業をこなすか自然に考えることができます。
しかし、私はライターをしているので時間ではなく成果の対価としてお金を貰っています。つまり、時間の切り売りではないので長時間労働してしまうといったことが多いです。
また、自宅で仕事をすると時間の感覚が軽薄になります。いつ仕事をしても自由、中断するのも自由、終わるのも自由です。時間の感覚がなくなるので長時間労働に陥りがちです。
長時間労働をすると、生産性や効率が悪くなってしまいます。結局は納期に間に合えば良いという考えになるからです。他に長時間労働だと時給に換算すれば数百円台など最低賃金以下で労働していることにも気づきにくいです。在宅ワークでもキッチリ仕事時間を決める重要性に気付きました。

ずっと自宅にいるとそれはそれでストレスがたまる

第三にずっと自宅にいるとそれはそれでストレスがたまるという点です。職場では人間関係や気疲れでストレスが溜まっていました。在宅ワークだったらどれだけ良いかと常に考えていました。
しかし、ライターは基本ずっと一人で黙々と仕事をします。誰とも話さず。徐々に孤独感が増していきます。それがストレスを貯めていってしまうのです。
また、ずっと家にいるとそれはそれで頭がおかしくなりそうです(笑)苦手だった職場での何気ない日常会話が恋しくなるようになってしまいました(笑)
ストレスが溜まると作業にも集中しづらくなり、心や体の体調も悪くしてしまいます。「結局ストレスとはうまく付き合うしかないのか…」と考えていたりします(笑)

まとめ

今現在、週5日でアルバイトをしているので5日間は外出していることになります。アルバイトと並行してライター業をすることで、それぞれの悩みに対して対策を取っています。

まず、メリハリがつけにくいという点ですが、朝はアルバイトにいって帰ってきてから在宅ワークをするので、毎日のルーティーンが完成されています。規則正しい生活を送ることも出来ています。よって上手くメリハリをつけることも出来ています。

時間の管理が難しい=長時間労働してしまうといった悩みも、アルバイトから帰ってきたら在宅ワークをする時間は限られています。夜遅くまでやると翌日の仕事に支障が出るからです。ですので、一日何時間までと決めてその間で上手く時間管理をしながら在宅ワークに取り組んでいます。

ずっと自宅にいるとストレスが溜まるという点も、アルバイトで人と会話をすることでストレスは以前ほど溜まらないようになりました。また、外に出て日差しを浴びているのもストレス軽減に繋がっているのかなと感じています。

ただ、アルバイトと並行してライター業をすることによって新たな悩みも生まれました。ライター業に割ける時間が減ったということです。更にはアルバイトから帰ってきて自宅でライター業をすると、なかなかキツイといった壁にもぶち当たっています(笑)「結局悩みは解決しても新しい悩みは生まれるんだな」と都合の良いように解釈して今、対策や改善方法を練っているところです(笑)

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

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