在宅ワークをしている方必見!!現役ワーカーによる体験談ブログ

フリマアプリで出品代行の在宅ワークをした結果、評価がとんでもないことに!

    
フリマアプリで出品代行
\ この記事を共有 /
フリマアプリで出品代行の在宅ワークをした結果、評価がとんでもないことに!

フリマアプリで出品代行の在宅ワークをした結果、評価がとんでもないことに!

こんにちは。朝起きたのに隣で寝ている猫たちを愛でていたら2度寝してしまい、ゴミの収集に間に合わなかった、在宅歴ワーク1年、ライターの「サエコ」です。

現在私は在宅でフリーライターとして活動していますが、会社員時代には隙間時間でできる副業をしたいと思い、クラウドソーシングサイトで募集していたスマホのみで仕事ができる案件(出品代行)をしていました。

しかし、簡単でありながらデメリットもあるので、これから出品代行の副業を考えている人が参考になれば幸いです。

クラウドソーシングサイトではいろんな在宅ワークがある

近頃、クラウドソーシングサイトが年々増えています。
Webライター、Webデザイナー、文字入力、動画編集など、さまざまな仕事の募集があります。

当時私が、会社員時代に副業として最初に選んだものは「フリマアプリの出品代行」でした。
現在でも、出品代行で検索するとフリマサイトへの仕事の募集があります。

私は、フリマサイトで出品した経験もあったため応募。すぐに、採用の連絡がありました。
はじめに、お金を扱うことになるので免許証や保険証などで本人性の確認、その後仕事の流れを電話でレクチャーを受けました。

まずは説明を確認してから支給される画像に、文字装飾することから始まりました。代行出品した商品のカテゴリーはさまざまで、アクセサリーから衣類など。

現在、フリマアプリの大手「メルカリ」では、2020年12月時点で20億品の出品数。競争率は計り知れません。そのため売れるための秘訣なども、クライアント側から教えていただきました。

これをすると規約違反になる、この時間に出品したら売れやすいなども教えていただき、とても勉強になりました。私は基本的に昼休みや夜間に出品することが多かったです。

1日に出品する数量の指定もありました。というのもフリマアプリでは、毎日大量に出品すると最悪アカウント停止になります。規約にあるわけではなくグレーソーンなのですが良く聞く話です。そのあたりはクライアントと良く話をして決めるといいでしょう。

1日10分程度の隙間時間で副業

フリマアプリの経験者なら、ご存じのとおり特に難しい作業ではないので、出品代行の在宅ワークはおすすめです。また画像を自分で撮ることもないですし、在庫を抱えることもありません。出品作業の作業時間は、10分前後で完了します。

ただ、簡単なだけあって出品代行は、大きな収入には繋がりません。お小遣い程度と考えてください。ですが売れるほど収入に直結するので、メルカリやラクマなどの複数のフリマサイトで出品している人もいました。

出品代行の落とし穴

出品代行では、スマホだけで完結できるため、在宅ワークとしては簡単に始められます。

私がやっていた、出品代行では
在庫管理する担当者
出品する担当者
発送する担当者
とそれぞれ分かれていました。

そのため、グループLINEをクライアントが作成し、その中でやり取りをします。

フリマアプリに出品をしていると、質問などのコメントが入ることも結構あります。また値段交渉もフリマアプリには付きものですね。

そういった場合には、出品している商品の詳細は自分では判断できません。そのため、在庫管理している人へLINEのメンションで、質問事項を入れ返事を待ちます。

個人のフリマアカウントで出品しているため、質問の回答はできるだけ時間をかけたくありません。ですが、在庫管理している人も本業を持っていたり子育て中の人もいたりするので返信が半日以上経過することも。すぐに返答できないことに、苛立つこともありました。

自分のアカウントの評価欄に悪いが付く

注文が入ったときに、発送担当者へグループLINEにメンション付きのメッセージを送ります。繁忙時期には、発送担当者が依頼を見落とすことも。

さらに、発送はしたけれど梱包が簡易すぎて商品にダメージがあり、お客様からクレームを受けることもしばしば。その結果、個人で使用しているフリマアプリのアカウントの評価欄に悪いという評価と、内容について記載が書かれてしまいました。

クライアントからの指示により、簡易な発送をしたため起こった出来事なので、クライアント側へ個人的に連絡をして、改善をしてもらい解決しました。

在庫管理表を常にチェック

これまで私は、2社と代行出品の仕事をしました。それぞれ、やり方など異なりますが、基本的なことは同じです。しかし、注意したい点は在庫管理を誰がしているのか?にありました。

なぜなら出品の担当をしているメンバーは、グループLINEのメンバーだけでも10人ほどいます。100個の在庫が確認できる状態ならそれほど気にしませんが、10個くらいになると在庫状況が気になります。

例えば、A社は担当の人が在庫管理をしてくれ、少なくなると注意喚起のメッセージを流してくれました。注意喚起をしてくれると、出品を取り下げるだけなのでそれほど負担になりませんし、トラブルも回避できます。

B社は、在庫管理を私たち出品者に委ねていました。これがかなり私の精神的負担に。
なぜなら出品欄の表記ではコメントなしで購入OKとなっていました。

そのため、深夜在庫がなくなったとしても注意喚起はないため気が付かないと不在庫での出品になってしまいます。

またB社の商品数は20種類ほどあったため、在庫管理のスプレットシートを1日に何度も確認。その不安要素をクライアントへ相談しましたが、謝罪すればいいからと言われそれ以上なにも対応はありませんでした。

責任を感じてストレスに

出品代行は完全出来高制なので、売れたら収入に繋がります。しかし、アフターフォローがしっかりしていないクライアントの場合には、ストレスになることも。そのため、私はA社とは長く契約を続けていましたが、B 社とは早々に契約を終了しました。

出品代行はスマホだけで完結するので誰にでもできる在宅ワークです。画像の加工もアプリを使えばそれほど手間もかかりません。少し、お小遣いが欲しいときにはぴったりの副業ですね。

しかし、個人で使用しているアカウントに悪い評価が付く場合もあるため注意してください。

出品代行の在宅ワークをお考えなら、デメリットになる部分のフォロー体制が整っているクライアントをオススメします。

この記事を書いた人

サエコ

田舎の小さな古民家で、猫と暮らしながらライターをしています。
ハンドメイド作家・講師もしつつ、コツコツとマイペースな仕事が好きです。

サエコの記事一覧

 

Copyright©在宅ワークブログ,2024All Rights Reserved.