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「ただの趣味」が「在宅ワーク」に!私がフリーライターになったきっかけ

    
「ただの趣味」が「在宅ワーク」に!私がフリーライターになったきっかけ
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「ただの趣味」が「在宅ワーク」に!私がフリーライターになったきっかけ

「ただの趣味」が「在宅ワーク」に!私がフリーライターになったきっかけ

こんにちは。
在宅ワークでライティングのお仕事をしているおきららと申します。

今回は、フツーの会社員だった私が「フリーランスの在宅ワーカー」になったきっかけをご紹介します。

育休中、メルマガのモニター募集に応募したのが全ての始まりだった

育休中は、アンケート回答でコツコツ“ポイ活”する日々

私は、とある広告代理店に“制作”として勤めていました。
毎日毎日原稿とにらめっこして、ひたすら文章を作成。
充実した会社員生活を送っていました。

そんな私も結婚をして妊娠、出産。
1年間の育児休暇を取得することになりました。

比較的時間のあった育休中は、某スーパーのメルマガを愛読。
メルマガについているアンケートは、「ポイント」目当てで毎回欠かさず回答していました。

回答の際に記載したコメントは、次週のメルマガ内やチラシに掲載されることも。
ピックアップされると嬉しいので、モチベーションも上がります。

もちろん、ポイントが欲しいだけならそこまで真剣に書く必要はないのですが、もともと文章を書くのが好きだった私はついつい熱中。
気づけば毎週のようにコメントが掲載される「常連さん」になっていました。

メルマガの大人気コーナーがモニターを募集・・・やるっきゃない!

そんなメルマガ内に、人気のコーナーがありました。
「あなたの買い物カゴを覗かせて!」という趣旨の企画で、モニターとしてピックアップされたメルマガ読者が、そのスーパーで購入した商品をリアルに公開。オススメ理由と一緒に紹介する・・・というものです。

実際のスーパー利用者の声が聞けるとあって、大人気だったそのコーナー。
定期的に、モニター募集をしていました。

「時間のある今しかできないし」と思って応募すると、運よく採用してもらえることに。

そこで、自分なりのオススメ商品やアレンジレシピなどを公開。
はりきって写真もたくさん添えて紹介しました。

メルマガ内のアンケートで「参考になりました!」と言ってもらえることもあり、やりがいもありました。

「書くことが好き!」そんな思いで、ママ雑誌の公式ブロガーに

ドキドキ!はじめての業務委託契約

モニター活動で、自分から「発信すること」の楽しさに気づいた私。
もっといろんな情報を発信できたらいいな・・・と思うようになりました。

そこで、タイミングよく募集していた「ママ雑誌の公式ブロガー」に応募してみることに。

モニター経験や本業での制作経験があったおかげか、一次の書類審査は無事通過。
二次審査のweb面談もなんとか通過し、晴れて公式ブロガーとなりました。

きちんと契約を結んでのブロガー活動。
もちろん、個人で業務委託契約を結ぶのは初めてだったので、「会社に属さなくても自分で収入を得られるんだ!」と感動したのを覚えています。

ブロガー活動で、お金よりも充実した経験を得られた

業務委託契約を結んだとはいえ、報酬は微々たるもの。
正直言って「収入」と呼べるレベルではありませんでした。

ですが、それよりも得られた経験の方が大きかったです。

子どもと一緒に雑誌の特集に参加したり、新商品のモニターとしてPR記事を書いたり。
普通ではなかなかできないような貴重な体験をたくさんさせていただきました。

そのため、お金はいただいていましたが、お仕事としてではなく「趣味」感覚。
楽しんでブロガー活動を続けていくことができました。

また、一緒に活動することになった他のブロガーさんは、

  • SNSでフォロワー1万人超えの「インフルエンサーママ」
  • 子供向けレシピのスペシャリストな「栄養士ママ」

など、キラキラとした経歴をお持ちの方ばかり。
そんな中に混じって活動することで、いい刺激を受けられたので良かったです。

育休が明けて仕事復帰してからも、本業と並行して公式ブロガーの活動を続けていました。

勢いで仕事を辞めたけれど・・・なんとかなった!

きっかけは“持ち帰り仕事不可”の部署に異動になったこと

会社員として働くかたわら、公式ブロガーとしても活動していたある日のこと。
勤めている広告代理店で大規模な“部署異動”がありました。

私もこれまでとはまったく違った部署に異動。
仕事内容はとても面白かったのですが、ひとつ問題が発生しました。

業務の内容的に、持ち帰り仕事が一切できなくなってしまったのです。

保育園のお迎え時間があるため、残業不可の私。
これまでの部署では、仕事を家に持ち帰り、寝かしつけのあとに再開することでなんとか業務を終わらせていました。
しかし、新しい部署ではそれができないので、終わらなかった仕事がひたすら積み上がっていきます。

私のキャパシティとは無関係に、どんどん溜まっていく仕事。
案件ごとに担当者がいるので、「終わらなかったから」と言って誰かにお願いすることもできません。

そんないっぱいいっぱいな日々が続き、ついに倒れてしまいました。

「じゃあ、これを仕事にしたらいいんじゃない?」夫の一言で全てが変わった

このままでは心も身体もボロボロになる! と思った私は、いったん会社を辞めることに。
とはいえ、仕事自体は続けたいと思っていました。

「とりあえず、近所でパートでも探すね」と言った私。
すると夫が「今やってるブロガーみたいなことを仕事にしたらいいんじゃない?」と一言。

夫は適当に言ったのかもしれませんが、私にとっては晴天の霹靂でした。
「趣味だと思っていたこれを、仕事にしていいんだ!」と。

そこで、業務委託で受けられる「ライティング系」のお仕事をチェック。
サクサクと継続案件も決まり、翌月からすぐに安定した収入が得られるようになりました。

これには、本業で制作をしていたことはもちろんですが、ブロガーやモニターの経験があったことも大きいと思います。

「趣味」として始めたことが、在宅ワークになる場合もある!

ゼロから在宅ワークを始めたい! と思った場合、最初から満足のいく収入を得ることは難しいかもしれません。
しかし私の例のように、趣味から徐々にステップアップしていくことでお仕事として成立するパターンもあります。

実際、ポイ活の「モニター」や、ほぼ趣味の「ブロガー活動」などの経験が、初期の案件受注に繋がったのは間違いありません。

みなさんも、色々なところに「趣味」のアンテナを張ってみることで、思わぬ収入に繋がるかもしれませんよ!

この記事を書いた人

おきらら

家事・育児と在宅ワークの両立に悩む二児の母。
広告代理店の制作からフリーランスに転向しました。
夫と保育園の力を借りながらお仕事しています。

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