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Webライターを経験もなく本業にするときはベテランの先輩がいるとよい理由

    
偶然ではない、この出会いは必然である
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Webライターを経験もなく本業にするときはベテランの先輩がいるとよい理由

Webライターを経験もなく本業にするときはベテランの先輩がいるとよい理由

こんにちは。コーヒーを飲みお菓子を食べ休憩後パソコンを見たら目がかすみ。
あら?おかしいなと思ったらメガネをかけていなかった、在宅ワーク歴1年、ライターの「サエコ」です。

未経験からWebライターでフリーランス

未経験からWebライターを始めるときに、どうやって勉強しようと考えますか?
近頃は、高額なライタースクールやコンサルの運営者も多くあります。

ライターの勉強方法がわからないからスクールとかにお金払って始めるしかないのでは?とお考えでしたらそれは大変危険です。
なぜなら、何十万もする高額なスクールに入らなくてもライターにはなれます。

私は、一度SNS経由でそのようなスクールの勧誘がありました。
仕事の情報を集めたかった私は、新しくSNSのアカウントを作るとすぐフォローされその人からDMが入ってきました。

最初はスクールの営業だとは思わなかったのですが、話を聞いてみると「Webライターのスクール」の勧誘で、期間は半年。
30万円以上の費用が掛かるとのことでした。

そもそも、そのような大金を払う気はなかったのですが、話ついでにいろいろ聞いてみました。

Webライターのスクールを卒業後、仕事の紹介やアフターフォローがあるか確認しました。
かなりの低価格でしたが、仕事の紹介がありその都度フィードバック(原稿のチェック)もあるので勉強になりますよ!と意気揚々に、その営業マンは話をしていました。

いつになったら30万円以上のスクール費用が回収できるのかわからない程、怪しい勧誘なため、さくっと断りその人のアカウントをブロック。
初めての経験で勉強になりましたが、素直な人は引っかかってしまうのだろうなと心配にもなりました。(私は素直ではないため大丈夫です 笑)

独自で書籍やインターネットで勉強

実際、私が実践したライターになるための勉強方法は、書籍とインターネットで勉強することから始めました。
今は、図書館でもライター関連の書籍はたくさんありますし、保存したいと思った書籍はフリーマーケットの中古本で安く購入をします。

しかし、本を読んだからと言って即戦力になるわけではありません。机の上の勉強だけでは、すぐに即戦力を身に付けるのは難しいと感じます。

始めはリード文って何?見出しってどうすればいいのか?
Webライターをするには、今まで馴染みのなかった単語もたくさんあります。
「エビデンス」「タスク」「レギュレーション」など、いまだに知らない単語もあるため、その都度勉強をしたり調べたりします。

はじめて受注した案件は、レギュレーション(ルール)や初心者でもわかりやすいテキストが共有されました。
配布されたテキストを読みながら少しずつ原稿を書き、解らない所は書籍を見たりインターネットで検索をしたり。

調べても不明な点は、クライアントに確認をしながら執筆。そのため、1つの原稿を1週間もかかってしまいました。

しかし、その方法で私は良かったと思っています。
講師に教えてもらえる期間は、課題の提出をしてチェックをしてもらえます。ですが、学校の勉強と実践は必ずしも同じではないのです。

さらに、普段使用している日本語とは違うルールもたくさんあります。

日本人なのに、日本語の正しい使い方を理解するのは、本当に難しいと感じました。
今でもまだ間違えますし、気が付いていない場合もあります。(ダメですけど 汗)

さらに、未経験では実務から得られる知識が不足しています。
またクライアントやディレクターも忙しいので、そうそう質問ができません。

それなら、どうやって知識を深めていけばよいのでしょうか。

優しいベテランと繋がること

私は、優しいベテランの友人と繋がることで、知識不足を補いました。
私が出会った「優しいベテラン」(以下Rさん)は、国語の先生のような正確性や説明も解りやすく説明してくれます。

また、Rさんも夜型だったので、迷ったりした場合は質問をすると即答してくれます。
さらに、Rさんは間違っている箇所を伝える言葉は、とても思いやりがある言い方で説明してくれます。

Rさんは私より少し年下ですが、紙媒体から始めて現在はWebライターとして活動している、20年以上のベテランライターです。
学生の頃から文章を書くことが好きだったと聞いています。

Rさんと知り合ったきっかけはSNSでした。それまでは、同業者で日常のやり取りをするくらいでした。
しかし、案件に応募するときに使用するサンプル記事のチェックをお願いできないか?と聞くと「いいよー!書いたらファイル送ってくれたらチェックする!」と、まったく嫌な返しはなく、サンプル記事のチェックをしてくれました。

Rさんのチェックでもらった内容は、

「相手の良い部分を褒める」
「間違っている箇所は例文を使い丁寧に説明をしてくれる」

私はその思いやりに感動したほどです。

今でも、Rさんが書いた記名記事を「写経」しています。
文章のリズムや、言い回しかたなど勉強になり身につけるため写経をしています。

まだまだ、Rさんのような整った文章は書けていませんが 汗。

人と人との出会いは必然

たまたま知り合ったRさん。今では仕事の話より休憩時間にRさんが飼っている犬の話や世間話をすることが多いですね。

しかし、仕事で悩んだり不安なときは、今でもアドバイスをもらったりします。
私は、ライターを始めてRさんに出会っていなかったら……と考えると怖いなと思います。

同じ初心者仲間も必要ですが、優しいベテランの先輩がいると、心強くWebライターという仕事も楽しんで続けられることでしょう。

良い出会いが、この記事を読んでいる「あなた」にもありますように。そう願わずにはいられません。

この記事を書いた人

サエコ

田舎の小さな古民家で、猫と暮らしながらライターをしています。
ハンドメイド作家・講師もしつつ、コツコツとマイペースな仕事が好きです。

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