在宅ワークをしている方必見!!現役ワーカーによる体験談ブログ

デジタルで満たされていたが、最近アナログに魅力を感じてしまう

    
\ この記事を共有 /
デジタルで満たされていたが、最近アナログに魅力を感じてしまう

デジタルで満たされていたが、最近アナログに魅力を感じてしまう

これまでは全部デジタルで満足できていたのに、どうしてだろう

在宅ワークになってから身の回りのものに対して「もっとこうだったらいいのに」と思うことが増えた。
これまで満足できていたものに不満が生まれた時「そうか、前と違うってことね」と、改めて環境が変わったことを再確認できる。

もっと私が上手に生きられるタイプだったのなら、新しい環境であってもスピーディーに溶け込めていたのかもしれない。
ところが私は、トップ級の不器用タイプ。残念ながら、慣れるまでに相当な時間が必要なのだ。

そうやって慣れていく中で、いつも思っていたことがあった。
“不器用をアシストするようなグッズがあれば、もっと楽なのかもしれない…”と。

これまで私は、カレンダーやリマインダー、TODO、スケジュールなどは、デジタル一択だった。
理由は、いつでも確認ができるから。場所を選ばないのが安心できるからだ。
だからすべてアプリで管理をしてきた。それしか無いと思っていた。

しかし、在宅ワークになってからというもの、わざわざアプリを開く行為が面倒だと感じるようになってしまっていた。

「わざわざアプリに入れておく必要はあるのだろうか…いつでも目に届く場所に置いておく方が意味があるのではないか」

ならば意味のある方法を探した方が適切だ。
ここまで来たらアナログな方法でも構わない。むしろ、そっちの方が相応しいような気もしている。
とにかく、効率的であれば何でも良い。探そう。

初心を取り戻して、見つけた『希望』

これまでアナログを避けていた理由は、何かと“面倒くさい”からだった。

スケジュール帳を買ったとしても、記入しなければただの紙切れになってしまう。
その上、肌身離さず所持しておかなければ意味がないし、
スケジュールを確認したい時に手元に無かったなら、それはもう何も無いのと同じだ。

リマインダーもTODOもそう。
どんな状況でも確認できる状態にして初めて意味を成す。

結局のところ、いつ何時でも“現物”を所持しておく必要があるという面倒くささを私は懸念していた。

しかしながら、在宅ワークは全く外に出なくなる。1日のほとんどを自宅のデスクで過ごすようになる。
ガラッと状況が変わっているので“ずっと同じ”が通用しなくなって当然なのだ。

ならまずは、アナログで本領発揮できそうなモノだけをアナログにすることから初めてみよう。
使い分けをすることで、今よりも働きやすい環境が実現できるのではないか。私は僅かな希望を抱いていた。

思い返すと、学生時代は迷わずノートにペンを走らせていた。文房具はすべてアナログがマストだった。
何故ならその時は、それがベストだったからだろう。
つまり、状況に合わせて柔軟に対応しなきゃならないということだ。

それから私は、今必要だと感じているデスク周りの文房具をアナログに戻すことにしてみた。

噓みたいな話だが、それによって“不便”は見事に改善された。
些細なことなのかもしれないけれど、驚くほどに仕事がやりやすくなった。
先入観なんかさっさと捨ててこれば良かった。反省している。

最高に満足できた文房具は?

私を救ってくれた文房具たちを紹介していこう。

1.マイルドライナー

マイルドライナー

ラインマーカーではあるが蛍光色じゃない。
私は視覚からヤル気を感じるタイプなので、ずっとラインマーカーの蛍光色が苦手だった。
そんな私にとって、このマイルドライナーは革命的だった。
柔らかい印象の淡い色で、最高に好みである。可愛い。
太ペンと細ペンがあるので、状況に合わせて使い分けられるのも有り難い。

絵に色を塗るとき、デコレーションをする際にも大活躍してくれるのでお気に入りだ。

2.個人情報保護用スタンプ

個人情報保護用スタンプ

その名の通り、郵便物などの宛名(個人情報)を塗りつぶせるスタンプ。
これが以外と大活躍してくれたグッズである。
在宅ワークになってから荷物が届くことが増えたのだが、ダンボールや封筒を捨てる時にいちいち切り刻むのが面倒だった。
そんな時にこのスタンプと出会い、安心が保証された。それに煩わしさが解消された。
ネットショッピング時代ならではの商品である。

3.TODOリスト&ウィークリーの付箋

TODOリスト&ウィークリーの付箋

なぜ付箋?と思うかもしれないが、付箋である必要があるからだ。
TODOリストやリマインダーをいつでも目に付くところに貼っておくことで、仕事効率がグンと上がった。
最初は手作りしていたのだが、ダイソーには様々な種類の付箋が売っていて驚いた。
付箋であることによって、いつでも目に付く所にピタッと貼れる。手間がないので非常に便利。

欲しい内容の付箋があるかもしれないので、一度売り場に足を運んでみて欲しい。

【私の使い方紹介】

私の使い方

デスク上のボードには、カレンダーシールと、その日のTODOリストを貼っている。
このようにいつでも目に入るようにしておくことで、大事な用事や、しなくてはならない事を忘れることを防げる。

そして、ウィークリー付箋はノートに貼って使う。
ノートには過ぎた月のカレンダーシールと、その月のTODOリストをまとめておく。
そうすることで、その月に自分がどのような動きをしていたのかが一目瞭然になる。

このノートシステムにしてから、ヤル気やモチベーションも上がったのでオススメだ。

都合良くアナログにも頼っていけは最強になる

デジタルから離れることは、今の時代ではきっと難しい。
何故ならデジタルに頼っていた方が、効率が上がることが数多くあるからだ。

ここで大切なのは、どちらかに偏ってしまうことが盲目になってしまうということだ。
どちらにもメリット、デメリットがある。ならばメリットの部分だけを使えばいい。

私は実際に先入観が邪魔して、良いものを沢山見落としてきたと後悔している。
もっと視野を広げて厳選してこれば良かったと、反省している。

要は、状況に合わせてアナログとデジタルを使い分ける柔軟ささえ身につけてしまえば、最強なれるということなのだ。

色んなものを試していくアグレッシブさが毎日を豊かにしてくれる。
まず使ってみる。それで違ったのなら、引き戻したらいい。
良いと思ったものは全部試してみればいい。“好奇心”を繰り返していけばいい。

デジタルが進んだ時代だからこそ、アナログの良さを全身で感じられるのだと私は思う。
それぞれの特徴を把握し、上手に生活に反映することができたのなら、その時は優越感に浸ればいい。

この記事を書いた人

marukorin

大阪生まれ大阪育ち、大阪ぎらいのフリーライター。
型枠にはまらず人の心にスッと染み込むような文章を心掛けて執筆中。
“好奇心は忠実に”をテーマに「好き」を集めながら生きています。【愛】を活字で具現化したていきたい。

marukorinの記事一覧

Copyright©在宅ワークブログ,2024All Rights Reserved.